2019年3月4日(月)の放送内容です。


13万部の大ヒットされているこちらの本を書かれてる方が認知症について説明されていました。

認知症と物忘れの違い

日常生活に支障があるか無いかが鍵。

物忘れは一部を忘れる。
ヒントがあれば思い出せる。
例:朝ごはんを食べておかずを思い出せない

認知症は全体を忘れる。
体験自体を忘れる。
例:ご飯を食べたこと自体を忘れる

手で狐や鳥ができないと危険

認知症は形の認識ができなくなるため
初期の人でもなかなかできなくなるそうです。

予防のためのデュアルタスクトレーニング

2つのことを同時に行うながら動作のことです。

脳と体を使う二重課題で前頭葉を刺激し認知症予防をします。

デュアルじゃんけん

両手を使って片手はグー、片手はパー

これを左右で切り替えて1分続けます。

難易度1グー、パー

難易度2グー、チョキ

難易度3チョキ、パー

難易度4足踏みをしながらグー、パー

難易度5足踏みをしながらチョキ、パー


最初は全然できないと思いますが混乱することで頭を整理しようとして血流が増えて
認知症が予防できます。



デュアルしりとり
手拍子をしながら前と後ろにステップします。それを続けながらしりとりをします。

MCIスクリーニング検査

血液検査によってアルツハイマー病やその他予備軍かが分かる検査。精度は80%

アミロイドβ(脳のゴミ)と呼ばれる認知症などの犯人となる物質が脳にどれぐらいいるかを調べます。

民間の病院でも2、3万程度で受けられるので心配な方は行きましょう。

認知症改善には口腔ケア


認知症専門医が教える! 脳の老化を止めたければ 歯を守りなさい!
口と認証の関わりが明確になっている今
歯を守ることが大切です。

噛めば噛むほど血流が促進して認知症の改善が期待できるそうです。
一回の食事で2-3リットル程度血流が周ります。


口の中のケアをするもう一つの理由は歯周病菌です。

歯周病菌が増加することで歯を失い結果として脳が衰えてしまいます。


老眼の3つの疑問を解決。

45歳程度からなり始め、やがては全員なります。

1.老眼鏡をかけると老眼が進行する

みんな同じスピードで進行するためかけても進行することはない。

2.老眼が進行するとどうなる?

約10年程度進行すると止まります。

3.老眼が改善する本は意味がある?
民間療法にあたるこちらは医学的根拠がないそうです。

1分で老眼が改善!モノビジョン法


片方は遠くにピントが合うコンタクト
もう片方は近くにピントが合うコンタクト

脳は自動的に見えるものを選ぶため、映像が合成され、よく見えるようになります。

これによって番組内での検証では近方視力が0.5程度上がっていました。

老眼の次は白内障は罹患率100%

白くモヤがかかったように見えてしまいます。
また、二重に見えることも。

白内障は現在手術によって100%治る上に痛みもなく20分で終わり、老眼も改善されます。

視力は0.01から1.2まで回復した人もいるそうです。


おまけ

毎日青汁を飲んで健康になりましょう!
オススメなので是非一度見てみてください(´ー`*)

こちらです↓