2019年3月5日(火)の放送内容です


大腸ガンの予防

ポリープは放置するとガン化します。
主に飲酒や喫煙、肥満が原因です。


腸の老化を止める栄養素、グルタミン酸
より多く取っている人ほど大腸ガンのリスクが低く、50%近くも差があったようです。

どんな食材よりも昆布に多く含まれています。

グルタミン酸を最大限に引き出す菊乃井のダシの取り方(お吸い物20人分)

利尻昆布60g

枕崎産本枯節100g 

京都の井戸水(軟水)3.6L

まず昆布を水に入れ、温度は60度で1時間煮る
(鍋底に泡が出るぐらい)

80度以上では昆布の滑りがカバーしてしまい抽出できないそう。

1時間経ったら昆布を取り出し、一気に80度程度に加熱し鰹節を入れる。

鰹節が沈んだら濾して一番ダシの完成です。

どれほどグルタミン酸が出ているかというと
一般的なやり方では1ml辺り70μgですが
3倍の1mlあたり200μg出ているのです。

そして8倍以上のグルタミン酸量を叩き出した驚きの出汁....

干し椎茸です。


ジッパーに水と一緒に入れ、5度以下の冷蔵庫で戻すと良いようです。

戻し終わったらその水と椎茸を鍋に入れて一煮立ちで完成。

500以上のグルタミン酸を含んでいます。


グルタミン酸

腸の細胞の栄養になる
記憶や学習に関わる
腸壁に粘液を作り毒素などをそのまま排出する

転倒を防ぐ最新法

足腰の筋力だけでも防げません。

転倒リスクが3.5倍増の新原因がそこにはありました。

何か聞かれた時に立ち止まる人は転倒リスクが高いです。

なぜこれが転倒につながるかというと

ながら力(複数のことを同時にする)が低下している証拠。

注意+歩くということができなくなるのです。

脳が萎縮してる証拠。

【改善策】
座ったまま速く10秒間足踏みをし、動物や都道府県などのくくりのものをひたすら言っていきます。

これだけです。


ながら力強化はこちらの記事でも紹介しています(´ー`*)

冷え性が重大な病を招く

目が冷えている人は要注意。
視野がかける、失明リスクもある緑内障を招きます。

目が冷えていると視神経の栄養がうまく行き渡らず、視神経が破壊されてしまいます。


【改善策】
タオルを棒状に丸め、はじを輪ゴム2本ずつで縛ります。

これを両手に持ち、2分握り、緩めるだけ。

これによる血管の中にNOという血管を広げる物質が出るので、血流が改善されます。

1日一回でいいので続けましょう。

過度な冷え性の方もこれを1週間続けるだけで10度以上表面温度が上がりました。

胸焼けは危険

お腹の血管の異常。
動脈によって引き起こされている可能性があります。