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【消費税】消費税の増税や年金保険料が安くなるには、あと50年は必要かもしれない!?【年金】

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年金のあれこれと消費税増税

何だか最近、将来高齢者になった時の老後の生活には2000万円以上かかるとか、消費税もとうとう10%に値上がりするとか、お金が出て行く話ばかりが聞こえてくる気がします。

毎日の生活を維持するだけで精いっぱいな世帯が多い現代社会では、これらの話はもう、未来に幸せな生活を作れる自信を喪失させる様な気持ちになっても仕方が無いと思うのです。

しかも、今団塊世代が年金受給者と言う事もあり年金保険料の金額が凄く高いですが、かつてまだ団塊世代が働き盛りの時代には年金保険料1ヶ月7000円と言う時代もあったのです。

年金の支給年齢引き上げにはちゃんと意図がある。

少し前に、年金の支給年齢を65歳から70歳に引き上げようと言う法案が通った事がありましたが、あれにはちゃんと意図した計画の上でその年齢になっている事を認識している人は少ないかも知れません。

もし年金支給年齢が65歳だった場合、最悪団塊世代の残りと団塊ジュニアが同時に年金受給者になると言う最悪の事態になる可能性があったのです。

これを回避するためにあえて年金支給額を70歳と設定しておけば、団塊ジュニアが70歳になる頃には団塊世代は死に絶えていなくなっているので、人口の多い世代をダブルで面倒見なくても済む様に仕向けたのです。

結論

では、日本で二番目に人口の多い団塊ジュニアの世代までが居なくなって年金保険料や消費税が安くなるには一体どれ位の時間がかかるのか?と言うと、約50年位はかかりそうです。

団塊ジュニアが現在40代の中盤の年代なので、長生きする人を見積もっても約50年は必要だと考えられるでしょう。

今中学生の人が60歳以上になる頃に、ようやく年金の保険料も下がって消費税率も少なくなっている可能性があるのですが、今を生きる人にはあまり関係の無い話だと思うので頭の片隅にでも覚えておくと良いでしょう。

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