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名医とつながる!たけしの家庭の医学 5月に食べるべき旬食材&便秘解消㊙︎術【2019年5月14日(火)放送】

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医食旬材

医食旬材とは?
旬にたっぷり増えた栄養で身体の中から健康を守ることです。
例えば….
【7月に取れるジャガイモの場合】
4月に比べて旬の7月では含まれているビタミンCがなんと5倍。
旬であることでこんなに違うんですね。
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5月に食べたい【医食旬材】

イワシ

旬の時期にはイワシに含まれるEPAが少ない時期に比べ7倍に。
DHAも1.5倍になる。
産卵のためにプランクトンをいっぱい食べるこの時期は脂がより乗って栄養が増えるということなんですね。
これらの栄養は血糖値や血圧を下げ、脳卒中・心臓発作・血管病のリスク軽減に繋がります。
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効率よく栄養素を摂るイワシの調理法

1.お刺身

脂に前述の栄養が含まれているので、焼くと落ちてしまうんですね、、、
イワシの漬け丼もこの時期にはとても美味しい上に栄養を摂取しやすいです。
薬味には生姜やニンニクなどの抗酸化作用の強いものを。

2.イワシのホイル焼き

野菜などとホイル焼きにすることで
イワシの脂を閉じ込めて逃さない。
野菜にも吸収されるためきっちりや栄養を摂取できます。
上からレモンを絞ることでカルシウムの吸収率アップ!
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コレステロールの新常識

心筋梗塞の新原因!
隠れ悪玉コレステロールとは?
卵とお肉は同じ量を食べた時多くコレステロールを取ってしまうのはお肉
脂からコレステロールが上がるのです。
卵を摂取しても血中のコレステロールはあまり変わりません。
揚げ物とお肉でもお肉の方がコレステロールが上がりやすいです。
動物性脂肪は体に入った時にコレステロールとして吸収されやすいため。
そして新発見された隠れ悪玉レムナントコレステロール
通常の悪玉コレステロールとは別物で、健康診断では見つかりません。
そのため健康診断で悪玉コレステロール問題ないと言われても心筋梗塞になる可能性があるのです。
中性脂肪とコレステロールがくっついているものが、レムナントコレステロールです。
本来は分解されるものなのですが、消費しきれなかったり摂りすぎによって増えすぎるとこれが増えます。

増える原因

①20代から10キロ以上増えた人は内臓脂肪が多くついている可能性があります。
内臓脂肪が増えても肝臓にその脂肪が送られ
コレステロールが増えます。
②食事の直後に甘いもの(お菓子)などを摂るのはダメ。
中性脂肪は脂肪と入っていますが糖分で増えやすい。
炭水化物をご飯などで摂取し、中性脂肪に変わった段階でまた甘いものを食べるので
より多くコレステロールがくっついてしまうのです。

脂肪を分解してくれる酵素LPL

LPLを増やすことでレムナントコレステロールは減らせる!
歳を取ると筋肉が減る→LPLが低下
わざわざこれからつけるのではなく残った筋肉使うことでLPLは増やせる!
①家や駅の階段を1階分以上多く意識して上り下りするだけ。
太ももという大きな筋肉を使うことでLPLが活性化されます
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おまけ

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番組まとめ
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